合気道の体験に行ってきました

本日のひとこと

「護身術としての合気道は、とても実用的」

人生で初めて、合気道を体験してきました。

実際に体を動かしてみて感じたことを、

想い出として残しておきたいと思います。

目次

合気道には敵わない?

はじめに率直な感想です。

剣道で有段者であっても、

竹刀を持たない状況であれば、

合気道を少し修練した方に、対応できない可能性がある

と感じました。

実際に体験してみると、

「こんなにも簡単に体勢を崩されてしまうのか」

と、とても驚きました。

これまで剣道を日々鍛錬してきましたが、

現実の生活の中で

竹刀や棒を持っている場面はほとんどありません。

その意味では、

護身という観点から考えると

何もしていない(武道未経験)

↓(よりも)

剣道

↓(よりも)

合気道(または柔道・空手など)

という違いがあるように感じました。

改めて感じた剣道の意義

合気道を体験したことで、逆に剣道の良さも改めて見えてきました。

子どもにとって

・運動量が多い

・学校の部活動として取り組める環境がある

・刀を扱う武士道の精神を学べる

・礼儀作法がとても重視されている

・道具を大切にする習慣が身につく

・幅広い年齢層と交流できる

大人にとって

・精神的な鍛錬の要素が大きい

・長く続けやすい環境がある

・年齢を重ねても取り組みやすい

怪我のリスクという面でも、

打撃系武道と比べると続けやすいと感じています。

合気道で最初に習ったこと

最初に教わったのは

受け身

でした。

空手や剣道では、最初に受け身を習うことはあまりありません。

中学校の柔道の授業以来、

約25年ぶりに受け身を行いましたが、

40代のリバ剣にとっては、

怪我を防ぐためにとても大切な技術

だと感じました。

合気道ならではの考え方

合気道は、

自分から攻撃するというより

相手から仕掛けられた状況に対応する

という考え方が中心にあります。

そのため、

まず受け身を学ぶ

という流れになるのだと思います。

印象に残った言葉

特に印象に残ったのは、先生の言葉です。

「合気道は、技をかけるより、掛けられた方が勉強になる」

そして

「先生の動きを見て形から覚える」

という言葉も、とても印象的でした。

剣道では、意識するポイントやその理由を説明することも多いですが、

合気道では

・まず形を見て覚える

・身体で理解していく

という側面がより強いように感じました。

目的は

・自分が怪我をしないこと

・相手に技が成立すること

その結果が満たされれば正解(それぞれに正解がある)、という考え方があるのかもしれません。

合気道は護身術としてとても優れている

今回の体験を通じて感じたのは、

合気道は

実践的な護身術として、とても優れている

ということです。

特に

・子ども

・女性

にとって、

身を守る技術として有効だと感じました。

大きな力がなくても対応できる点は、とても魅力的です。

まとめ

今回、合気道を体験したことで、

改めて剣道の良さを再認識すると同時に、

武道それぞれの役割の違いを感じることができました。

剣道で培う

・礼儀

・集中力

・体力

・精神力

そして

合気道で学ぶ

・護身

・力を使わない技術

・受け身

・身体の使い方

この両方を学ぶことで、

より広い視点で武道に取り組めるのではないかと思います。

※合気道だけでも十分礼儀作法を学べる武道です。

これから少しずつ

剣道 × 合気道

の経験についても、

本ブログで紹介していきたいと思います。

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この記事を書いた人

40代リバ剣パパ。娘と地元の剣友会で日々稽古に励む。子育て・仕事・剣道の情報を中心に発信中。体験談をもとに主観たっぷりで投稿してますので、内容の真偽は必ず「自己判断で!」

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