今回のひとこと
「剣道を活用して親子の絆を築く活動へ」
今回は、生涯剣道の普及、子供たちを技を伸ばす、自身の健康のため、そんなミッションを達成するための、温めているプランを、紹介したいと思います。
親が剣道をしている子どもは強くなる説
親であれば、我が子が強くなって欲しいと思うものです。うちの道場でも、当たり前かもしれませんが、親御さんが剣道している子供さんは、強くなる傾向があります。
それは、
一緒に頑張る
親の背中を見て子供が刺激を受ける
子供の稽古に親が付き合ってあげる
などの要因が考えられます。
一方で課題は
子供に付き合って剣道を始めた親御さんは、子供の卒業とともに、剣道から離れていつまでしまう傾向があり、途中で離脱してしまうことも経験してきました。
同好会のいいところ
剣道をダイエットや、ジムでの身体作りの機会と捉えると、道場ではない同好会などは、金銭面からとてもメリットがあります。
また、昔ながらの道場の場合は、古い稽古方法もおおく、現代に合わせたエクササイズを考えられる、という点でも割と、内容を縛られないという点で、同好会の形で、取り組むことはとてもメリットがあります。
私が推奨する剣道
まず子供の稽古とは分けて、
親御さんの場合は、
より怪我をしたいためのストレッチ、
そして長く健康でいるための、足腰の強化、その上で、ジャージでも参加できる気軽さで、素振りをする、スタイルが大事だと思っています。
そこから、もっと防具をつけた剣道に入りたい方は、通常の稽古に参加してもらえればと思います。
まずは、
自身の健康、これを軸にした、
剣道のエクササイズを中心に組み立ていくのがポイントだと思います。
余談ですが、剣道の防具を片付ける習慣を子どもにつけさせる工夫として、
私の場合は、DIYで剣道の防具干し用台を、娘と一緒に作りました。
稽古が終わって防具を干すのもしっかりやってくれます。
発展した形
もしも、親御さんが、
少しでも剣道に興味を持ってもらえたら、次は、竹刀の手入れや、袴の畳み方など、親御さんが自分の子供に、剣道の事を教えてあげて、ものを大事に使う大切さを、学ばせてあげて欲しいと思います。
また、竹刀で子供の練習を受けてあげることも、子供にとって、励みになります。
親御さんが一緒に関わることで、
剣道を通した親子のコミュニケーションが生まれます。
まとめ
今回の提案は、
まだまだこれから煮詰め行きたいと思っていて、
粗削りのアイデアです。
実践する機会を設けて、少しずつ、
形にしていきたいと思っています。
また、経過報告させてもらいますので、
温かく見守って頂けたらと思います。

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