剣道の始め方

今回のひとこと

「そうだ!剣道をやってみよう!」

今回は、このブログをきっかけに

「剣道をやってみたい」と思ってくださった方へ向けて、

剣道の始め方をご紹介します。

結論はとてもシンプルです。

地元で剣道ができる場所を探して、体験に行き、入会するだけ。

それだけです。

目次

まずは探す

やることは一つ。

自分の地域名+「剣道」で検索する。

• Google

• Instagram

• 地域掲示板

• 市の体育館ホームページ

ほとんどの地域で、

• 道場

• 剣友会(同好会)

が見つかると思います。

もし見つからなければ、このブログの問い合わせからご相談ください。

オンラインや近隣地域の情報など、一緒に考えます。

体験に行く

見つけたら、必ず体験へ。

続けられそうかどうかは、

• 先生の人柄

• 道場の空気感

• 子どもたちの表情

ここを見れば分かります。

最後は直感で選んでください。

剣友会(同好会)と道場の違い

よく聞かれるので、私の体験も含めて書きます。

※あくまで個人の感想です。

剣友会(同好会)

地域の有志が集まって運営しているケースが多いです。

メリット

• 会費が安い

• 雰囲気が比較的ゆるやか

• 自分で考える力が育ちやすい

• 勝ち負け以外の価値観を学びやすい

私は剣友会で育ちました。

試合ではよく準優勝でした。

道場のチームに何度も負けました。

でもその悔しさが、

「どうすれば勝てるか」を自分で考える力につながりました。

大人になってから、

先生方の生き方のかっこよさが分かるようになりました。

デメリット

• 指導の質は先生によって差がある

• 試合で勝つための体系的指導は弱い場合がある

• 強豪OBが少ないこともある

道場

剣道を生業にしている先生が指導している場合が多いです。

メリット

• 試合で勝つための指導が体系化されている

• 統率が取れている

• 向上心の強い仲間が集まりやすい

• 強いOBとの稽古機会がある

デメリット

• 会費はやや高め(相場 月5,000円前後)

• 勝つことへのプレッシャーがある

• 厳しい雰囲気の道場もある

どちらがいいのか?

正解はありません。

• 子どもの性格

• 何を求めるか

• 先生との相性

これで決まります。

子ども向きタイプ

自分で考えるのが好き

→ 剣友会向き

剣道を勝つために捉えていない先生方の指導方針の場合は、技をユーチューブなど見ながら、自分で考える必要があります。

厳しい環境で伸びる

→ 道場向き

剣友会と違って、月謝も高めなので、しっかり結果を残すために、試合で勝つための技も含め、厳しく指導してもらえます。

大人初心者の場合

「強くなる」よりも

• 自分と向き合う

• 長く続ける

• 心を整える

これが目的になることが多いです。

その意味では、

無理なく続けられる環境が最優先です。

先生との相性が一番大切です。

まとめ

道場か、剣友会か。

これはもう「ご縁」です。

両方体験してみて、

• 先生の目

• 子どもたちの表情

• 稽古後の自分の気持ち

それを感じてください。

余談

私は剣友会で育ち、

強い道場の友達と切磋琢磨できる環境にも恵まれました。

どちらにも感謝しています。

剣道は、

勝ち負けだけでは語れません。

続ける中で、

自分の人生に何を残してくれるか。

それが一番の価値だと思っています。

ここに書かせてもらった内容は、

独断と偏見が含まれていますので、

あくまで参考程度と捉えてもらえましたら

幸いです。

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この記事を書いた人

40代リバ剣パパ。娘と地元の剣友会で日々稽古に励む。子育て・仕事・剣道の情報を中心に発信中。体験談をもとに主観たっぷりで投稿してますので、内容の真偽は必ず「自己判断で!」

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