剣道を始めて良かったこと①(数字編)

今回のひとこと

「費用対効果は抜群!」

この記事を書いている今、

リバ剣になって1年3ヶ月が経ちました。

この間に感じた、

「剣道を始めて本当に良かったこと」を、

少し具体的な数字も交えながら紹介します。

目次

まずはデメリットから

正直に言うと、デメリットもあります。

仕事時間が減った

以前は、

• 朝6:30開始

• 夜20:00終了

• 1日平均12時間労働

という生活でした。

今は、

• 朝9:00開始

• 夕方17:30で一旦終了

• 1日7時間労働

に変わりました。

1日約5時間減。年間で約1,800時間近い変化です。

収入面のプレッシャーはゼロではありません。

ですが、その代わりに得たものは大きいと感じています。

剣道のことばかり考える(笑)

YouTubeで技の研究。

防具の研究。

試合動画の分析。

1日30分〜1時間は、確実に剣道の情報に触れています。

以前はその時間を仕事のことに使っていました。

防具代の出費

初年度にかかった費用(目安)

• 防具修理・クリーニング:約3万円

• 小手購入:約4万円

• 竹刀・消耗品:約3万円

合計 約10万円前後

ただし、これは“初期投資”。

そして、定期的にメンテナンス費用が5年ごとに7万円

(内訳:小手2万円、防具の修理3万円、竹刀2万円ぐらい)、

17万円(初期費用10万円+メンテ7万円)÷5年

月換算すると約3,000円。

そして月謝は、1年1,000円なので、

合計3,830円なのでジムより安いかもしれません。

ここからが本題:メリット

精神面の変化(目に見えないけど大きい)

● 精神的安定

以前は、

仕事のことで常に頭がいっぱいでした。

今は、

週2〜3回の稽古が「強制リセット時間」になっています。

竹刀を握っている間は、

仕事のことを考えられません。

これが本当に大きい。

● 誠実に生きようと強く思うようになった

「真っ直ぐ打つ」

それを追求していると、

普段の生き方も、どこか真っ直ぐでありたいと思うようになります。

不思議ですが、本当です。

肉体面の変化(数字で見る)

この1年での変化。

• 体重:−4kg

• 体脂肪率:−5%

• ウエスト:−5cm

中学生時代のズボンが入りました。

姿勢も改善され、

周囲から「若返った?」と言われることもあります。

● 運動量の実感

稽古1回あたり

約60〜90分。

心拍数は平均130〜140。

かなりの有酸素+瞬発運動です。

これを週2〜3回。

何もしなかった1年前と比べると、

身体は別人です。

環境面の変化(生活の質)

● 子どもとの共通時間

週3回、親子で同じ道場に立つ。

年間約200時間以上の共有時間です。

これは、お金では買えません。

● 交友関係の広がり

この1年で、

• 新しく知り合った大人:20人以上

• 地域の子どもたちとの交流:数十人規模

仕事だけでは出会えなかった人たちです。

● 年間費用は意外と安い

月謝:830円程度(年間1,000円)

その他登録費用:年間6,000円

消耗品とメンテナンス費用(年間14,000円)を含めても、合計21,000円前後。

ゴルフや他の趣味と比べると、

かなり家計に優しい部類です。

リバ剣に特に大きい3つのメリット

1. 健康の先行投資

40代前後は、体の変化を感じ始める時期。

剣道は、

• 有酸素運動

• 筋力強化

• 姿勢改善

が同時にできます。

医療費予防の投資とも言えます。

2. 子どもとの接点

子どもと同じ目標に向かって努力する。

これは、

思春期に入る前の“信頼貯金”になる気がしています。

3. 仕事への好影響

• 集中力アップ

• 挨拶の質が向上

• 人間関係が円滑に

さらに、

「仕事以外に本気になれるものがある」

これが、心の余裕を生みます。

結果的に、仕事の判断も落ち着きました。

子どもにとっての3つのメリット

1. 日本文化の体験

道着、礼、正座。

体験として身につく日本文化は、

一生の財産です。

2. 多世代交流

道場には、

• 小学生

• 中学生

• 社会人

• 高齢の先生

がいます。

この環境は、学校だけでは得られません。

3. 挨拶が自然になる

「礼に始まり、礼に終わる」

これを週2回、何年も続ける。

習慣の力は大きいです。

まとめ

結論

年間約2万円。

週2〜3回。

1回90分。

それで、

• 健康

• 精神安定

• 子どもとの時間

• 人間関係

• 日本文化

が手に入る。

私は、

費用対効果はかなり高い と感じています。

数年後にまた振り返ったら、

もっと数字が増えているかもしれません。

ご参考資料

心拍数を考えるときに、

武道研究を参考にさせていただきました。

本当にありがとうございました。

武道研究

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この記事を書いた人

40代リバ剣パパ。娘と地元の剣友会で日々稽古に励む。子育て・仕事・剣道の情報を中心に発信中。体験談をもとに主観たっぷりで投稿してますので、内容の真偽は必ず「自己判断で!」

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