今回のひとこと
「習慣にすることで、雨の日も晴れの日も。」
今回の記事は、
自分のルーティンを見返し、改善する目的でも
作成しております。
・都度更新されていくこと
・正解はないこと
を含め、自分のルーティンづくりに役立てていただければと思います。
なぜルーティンを作ったのか
皆さんは、
健康を維持するために毎日続けていることはありますか?
私は剣道を再開してから、
健康に対する意識が大きく変わりました。
怪我をしたくない。
強くなりたい。
長く続けたい。
そのために自然と、
フィジカル面のルーティンができていきました。
朝起きてからのルーティン
起きてすぐ、布団の上で行います。
テーマは
足裏 → 股関節 → 腰 → 肩甲骨をゆるめること
ベッドの上で行うこと
• 足裏・足首・太もも裏のマッサージ
• 足裏の腱を伸ばす(肩や肩甲骨もブラブラ)
• 股関節まわりをほぐす
• 開脚前屈
• ぺたん座りで脚の表裏をほぐす
• 座ったままブリッジ → 通常ブリッジ
• 四つん這いで体重バランスチェック
• 肩を床につけて回旋運動
• 片足ずつ体重をかけて足裏の腱を伸ばす
要するに、
足から股関節、腰、肩甲骨までを目覚めさせる
ということです。
最後に立ち上がって、
スクワット100回。
ここまでで20分〜1時間。
体調チェックのポイント
終わった後に
• 「体が軽い」と感じるか
• 「どこか重い」と感じるか
これがその日の健康指標です。
重い場合は、
「昨日の飲み会かな?」
「寝不足かな?」
と原因を探ります。
体は正直です。
素振りルーティン
ストレッチで状態を確認した後、
素振りを行います。
• 少ない日は100本(約10分)
• 多い日は1,000〜1,300本(約1時間)
量よりも大事なのは
継続すること。
内容については、また改めて詳しく紹介します。
隙間時間の活用
通勤中や仕事の合間も、
できることをやります。
歩いているとき
肩甲骨から一歩を出す意識。
社交ダンスで習ったルンバウォークを応用。
立ち止まっているとき
スイングエクササイズ。
特別な時間を取らなくても、
意識次第でトレーニングはできます。
習慣にすることの意味
習慣化の最大のメリットは
「続けられること」
やるかやらないかを
毎回“判断”しないこと。
体が覚えると、
脳を通さずに動けます。
これが強い。
ルーティンの効果
実感している変化は、
• 身体の調子が安定
• 怪我のリスク低下
• 剣道の質向上
• 仕事のパフォーマンス向上
健康は仕事にも直結します。
子どもに習慣をつける方法
テーマは「素振り」。
習慣化のプロセス
1. 小さく始める(毎日100本)
2. ご褒美を設定(アイスなど)
3. 親も一緒にやる
4. シールで見える化
5. 3〜7日目を特に応援
6. 毎回しっかり褒める
7. 1か月後に振り返る
夏休みに毎日100本。
先生に「強くなった」と言われた瞬間、
努力が快感に変わります。
そこからは自走します。
実際、小2の冬休みには
1日1,000本以上振っていました。
私自身の習慣
高校生の頃から、
長期休暇には目標を立てて
毎日取り組む。
休み前と後の変化を楽しむ。
この感覚は今も変わりません。
まとめ
フィジカルルーティンに
絶対の正解はありません。
でも、
続けられる形にすること
それが一番の正解
仕事も同じです。
小さな積み重ねが、
大きな差になります。
⸻
次回は
メンタル面のルーティンについて書きたいと思います。
皆さんは、
どんな習慣を大切にしていますか?

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