本日のひとこと
「まず、一流を知ることから」
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これまでの人生の中で、
「この人に会いたい」と思ったことはありますか?
私にとっての憧れは、
・グレゴリー・ハッチンソン
・マイケル・マリトスキー
・栄花直輝
でした。
今回は、そんな一流の方々との思い出を通して、
物事への取り組み方について考えてみたいと思います。
目次
まずは一流を知ることから始める
何かを始めるとき、
まずやるべきことは「一流を知ること、見ること」だと思っています。
学生の頃は意識していませんでしたが、
高校生以降は、何かに取り組むとき、
まずその分野の一流を知る
ということを習慣にしてきました。
一流を知るメリット
自分よがりにならない
一流を知ることで、上には上がいると理解できます。
その結果、
少しできたくらいで満足せず、
さらに上を目指す思考が自然と生まれます。
「できる」の基準が明確になる
一流の人は、
「できている状態」を具体的に示してくれます。
何を目指すのか、どこまでやるのか。
その基準が明確になることで、
取り組みの質が大きく変わります。
挫折しそうなときの支えになる
上達の過程は、地味で長く、時に苦しいものです。
そんなときに、
「あの人のようになりたい」と思える存在がいることで、
踏ん張る力になります。
私の思い出
大学生時代の憧れ
グレゴリー・ハッチンソン
ジャズドラマーとして世界的に活躍する存在です。
当時、英語も話せなかった私は、
「ドラムを教えてほしい」とメモに書いて、
ライブ後に直接渡しました。
すると本人がメールアドレスを教えてくれ、
後日、日本で直接指導を受ける機会をいただきました。
教わった内容はシンプルな基本でしたが、
それまで自分が取り組んできたことが間違っていなかったと感じられ、
大きな自信になりました。
社会人時代の憧れ
マイケル・マリトスキー
社交ダンス・ラテンの世界チャンピオンです。
イギリス滞在中に
ブラックプール・ダンス・フェスティバル
を観戦し、目の前で世界最高峰のダンスを見ることができました。
映像とは全く違う迫力と空気感に、強い衝撃を受けました。
リバ剣での憧れ
栄花直輝
剣道界を代表する選手です。
現役の試合を多く見られなかったことへの後悔はありますが、
2025年「全日本選抜剣道八段優勝大会における優勝杯返還」
のため、翌年の大会に訪れており
お会いさせていただく機会がありました。
そして、娘と一緒に写真とサインをいただきました。
この経験は、人生の中でも特別な思い出となっています。
一流との出会いについて
振り返ると、これらの出会いは偶然のようにも見えます。
ただ、
強く思うこと
日々取り組むこと
そして最後は流れに任せること
この積み重ねが、結果として出会いにつながっているようにも感じます。
まとめ
何かに取り組むときは、
まず一流を知ることから始める。
それによって、
基準が明確になる
成長の方向性が定まる
困難なときの支えになる
こうした土台が自然と整います。
そして、憧れは行動を生み、
その行動が経験となり、人生を動かしていきます。
次回は、
「栄花先生のサインから考える親の役割」について
書いてみたいと思います。

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