今回のひとこと
「身に着けたいのは、創造する力」
今回は、「剣道と子育て」をテーマに
子どもと剣道を楽しむために、僕が工夫していることを書いてみます。
防具干し台をDIYするという選択
子どもの躾として、
「ちゃんと片付けができること」はとても大切ですよね。
でも正直に言います。
自分も、子どもも、
お片付けは得意ではありません(笑)。
家の中では、
「これやったの?」
「早く片付けなさい」
「あれしなさい、これしなさい」
そんな言葉が飛び交うこともあります。
でも私は思いました。
“言われて動く習慣”を減らしたい。
どうしたら、
子どもが自分から動けるだろう?
そこで考えたのが――
防具専用の干し台を作ることでした。
大事にした3つのこと
防具干し台を作るとき、
私が意識したのはこの3つです。
① 子どもにデザインさせる
② 一緒に作る
③ 作った後は一緒に片付ける
「自分で考えたもの」には、
自然と愛着が湧きます。
「自分で作ったもの」は、
大事にしたくなります。
それを利用しました。
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買う前に、作れないか考える
私は、
「必要なものはすぐ買う」よりも
“作れそうなら作る”
という価値観で育ちました。
ものづくりは、
工夫する力を育ててくれます。
今回の防具干し台づくりは、
剣道という枠を超えて、
とても良い学びの時間になりました。
なぜ子どもは片付けをしないのか?
子どもが片付けをしないのは、
怠けているからでしょうか?
私は違うと思います。
楽しさが足りないだけ。
子どもが動かないのは、
親のアイデアが足りないだけかもしれません。
子どもと一緒に
「どうやったら楽しくできるか?」を考える。
それも、子育ての一部だと思います。
心の余裕も、親の修行
とはいえ――
いつも完璧に片付けができるわけではありません。
誰だって、
ダラダラしたい日もあります。
だから私は、
「今日は手伝ってあげよう」
「いつかできるようになる」
そんな気持ちを大事にしています。
あなたが心配しなくても、
子どもはちゃんと育ちます。
子どもと一緒に、
親も成長していく。
それが、剣道と子育ての面白さだと思います。
まとめ
剣道は、剣道の稽古だけが、剣道ではありません。
剣道に関連することから剣道以外のことも学べるアイデアは、
たくさんあります。
剣道に関連させて、
あんなことやってみた、こんなことやってみた
などなど、みなさんのおすすめの遊び方も
ぜひ、コメント欄から教えてくださいね!
次回は、
家族で伊勢神宮へ
というタイトルで
「神前に礼」の意味を一緒に考えてみたいと思います。

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