体育館が使えないので、外で素振り

本日のひとこと

「ピンチをチャンスに」

毎年3月になると

小学校の体育館が使えなくなります。

そのため、道場の稽古はお休み…ではなく、

近くの公園で素振りをすることにしています。

剣道の稽古は、

必ずしも体育館でなければできないものではありません。

以前、

山登りと剣道 」というテーマでも書きましたが、

普段と違う環境では、

これまでの常識が通用しないことがあります。

だからこそ、

さまざまな環境で体を動かすことは、

基礎的な運動能力の向上につながることがあります。

目次

強制される環境

もともと、同好会のような形で

剣道道場を運営していると、

固定の場所がないことで

稽古ができない状況になることを

少し残念に感じていました。

しかし今は、

少し考え方が変わりました。

強制的に外で練習する機会は、

意識して作らない限り、

なかなかありません。

だからこそ、

こういう時にしかできないことを考える。

その発想が大切なのではないかと思います。

太陽の下で

天気の良い三月。

新芽が顔を出し、

春の気配を感じる季節です。

冬の寒さから解放され、

外で体を動かすのが

とても気持ちよく感じられます。

普段の稽古は、

• 勝つことを考える

• 技術を磨く

• 試合を意識する

そんな思考になりがちです。

しかし外での素振りは、

少し違う時間になります。

改めて、

• 心身の鍛錬

• 世代を超えた交流

• 礼儀作法の確認

といった

剣道の根本を見直す時間にしても

良いのではないかと思います。

体の使い方を見直す

外での練習では、

• 防具なし

• 運動靴

• 動きやすい服装

で行います。

袴を履いていないので、

普段より足さばきもよく見えます。

この機会に、

• 体の使い方

• 姿勢

• 足の運び

といった基本を

もう一度確認するのも良いと思います。

遊びを取り入れた

体幹トレーニングなども

面白いかもしれません。

棒を使ったエクササイズ

ストレッチの要素として、

棒を使ったエクササイズもおすすめです。

竹刀を棒に見立てて、

• 肩甲骨を回す

• 体を伸ばす

• 腕と背中を連動させる

といった動きを取り入れると、

体の可動域を広げるトレーニングになります。

普段の稽古では意識しない

体の使い方に気づくこともあります。

まとめ

人生は、

剣道だけではありません。

たとえ将来、

剣道を辞めたとしても、

「あの時、剣道をやっていて良かった」

そう思ってもらえる経験を

子どもたちに残したいと思っています。

そのためには、

道場の形や稽古の方法に

柔軟であることも大切です。

体育館が使えない。

それは一見、

不便な状況のように思えます。

しかし、

• 自分を振り返る機会

• 剣道を見つめ直す機会

• 固定観念から離れる機会

そう考えれば、

とても良い時間になるのかもしれません。

少し視点を変えるだけで、

不自由な状況も

新しい学びの場に変わります。

そんな柔軟さを持ちながら、

これからも剣道と向き合っていきたいと思います。

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この記事を書いた人

40代リバ剣パパ。娘と地元の剣友会で日々稽古に励む。子育て・仕事・剣道の情報を中心に発信中。体験談をもとに主観たっぷりで投稿してますので、内容の真偽は必ず「自己判断で!」

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