2回目の稽古、娘が「行きたくない」と言い出したら?

本日のひとこと
「一緒なら大丈夫!」

目次

本日のテーマ

今回は、

「2回目の稽古で、娘が行きたくないと言い出したら?」

というテーマについて書いてみます。

1回目は楽しかった

2024年10月1日。

道場の体験会で、娘と一緒に約1時間、ジャージ姿で稽古をしました。

・竹刀の持ち方

・礼法、抜刀、蹲踞

・構え方

・足さばき

・三挙動の面打ち

先生も熱心で、

私も一緒に参加していたこともあり、

娘は元気いっぱい。

「楽しかった!」

その一言に、父としてはひとまず安心しました。

でも、2回目はどうだろう?

実は、似た経験があります。

娘が年中(5歳)の頃、空手を習わせていた時のこと。

1回目はなんとか終えられました。

しかし2回目――

「行きたくない。」

そう言い出しました。

半泣きです。

私は、「お父さんが見学するから大丈夫」と言い、

渋々連れて行きました。

今思えば、少し強引だったかもしれません。

でも3回目以降、娘は一人で通えるようになりました。

1年後の後ろ姿

初めて見学した日の娘は、

正座をしながら、どこか心細そうな後ろ姿でした。

それが1年後。

同じ場所で、

堂々と背筋を伸ばして座っていました。

あの背中を見たとき、

「続けるって、こういうことか。」

そう思いました。

行きたくないは、自然なこと

子どもが「行きたくない」と言うのは、

珍しいことではありません。

知らない場所。

知らない人。

親元を離れる不安。

むしろ自然な反応です。

だからこそ、

「お父さんも一緒だから大丈夫。」

その一言が、支えになることもあります。

親も、少し勇気がいる

正直に言うと、

私自身も不安でした。

無理をさせていないか。

嫌いにならないか。

でも、寄り添いながら一歩踏み出す。

その積み重ねが、

子どもの自信になるのかもしれません。

まとめ

習い事の2回目は、

最初の小さな壁。

そこで大事なのは、

「やらせる」ことより

「一緒にいる」こと。

そう感じています。

次回は、

40代で剣道を再開して最初にぶつかった“体の現実”

について書いてみます。

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この記事を書いた人

40代リバ剣パパ。娘と地元の剣友会で日々稽古に励む。子育て・仕事・剣道の情報を中心に発信中。体験談をもとに主観たっぷりで投稿してますので、内容の真偽は必ず「自己判断で!」

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