本日のひとこと
「そのときは突然やってくる」
今日は、娘と一緒に可愛がっていた
どじょうの話を書きたいと思います。
今日、家族で大切にしていたどじょうの一匹が、
天国へ旅立ちました。(2026年3月12日)
娘が土を掘り、
そっと埋めてあげました。
今日はそのどじょうへの感謝も込めて
思い出を書きたいと思います。
金曜日の口実
金曜日は、道場の稽古がお休みです。
そのため、娘を個別稽古へ連れて行くために、
いつも何か理由を考えていました。
その一つが、
「どじょうさんを見つけに行こう」
でした。
娘はとても親孝行で、
(少し親バカかもしれませんが…笑)
私の釣りの趣味にも
よく付き合ってくれていました。
その影響もあって、
娘は水の生き物に
特別な思い入れを持ってくれています。
稽古の前の寄り道
金曜日に稽古をする体育館の近くには、
小さな生き物のお店があります。
そこでよく、
• 餌を買いに行こう
• 水草を買いに行こう
• メダカを見に行こう
そんな理由をつけて、
娘を稽古へ連れ出していました。
そして、ある日、
どじょうも家族の一員になりました。
生き物が教えてくれること
生き物を育てるのは、
なかなか手間がかかります。
• 水替え
• 餌やり
• 旅行の時はその段取り
でも、
その手間があるからこそ、
愛着が湧きます。
気がつくと、
まるで家族のように
大切な存在になっていきます。
命の終わり
しかし、
どんなに大切にしていても、
いつか
別れの時が来ます。
命あるものは、
いつか旅立つ。
それを、
身をもって教えてくれる。
それが、
生き物が私たちにくれる
一番大きなメッセージなのかもしれません。
娘との思い出
私と娘の思い出の中には、
道着姿のまま、
どじょうを買いに行ったこと。
稽古の間、
車の中でどじょうに待っていてもらい、
稽古を頑張ったあと、
一緒に水槽へ移したこと。
そんな小さな出来事が、
たくさん残っています。
稽古を頑張る支えの中に、
どじょうとの時間も
きっとあったのだと思います。
ありがとう
どじょうさん、
本当にありがとうございました。
そして、
お疲れ様でした。
娘と私に
たくさんの思い出を
残してくれてありがとう。

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