本日のひとこと
「ひとはいつも、変化をきらう」
今回は、お友達の相談から、いろいろ考えたこと
メモとして残しておきたいと思います。
OLのお友達からの相談
40歳を過ぎて、
• 腰が痛くなってきた
• 最近は膝も痛い
• 椎間板ヘルニアがある
病院では、
「腹筋や背筋を鍛えて、骨への負担を減らしてください」
と言われたそうです。
でも――
わかっているけど、できない。
通勤電車の中でできること。
事務職で座りながらできること。
気軽に取り組めること。
そんな方法があればいいのに、という相談でした。
「ながら」という発想
現代人は忙しい。
• あえて時間を作る気力がない
• 運動の優先順位が低い
• 面倒なことは続かない
だからこそ、
“ながら”でできる
という視点は、行動のハードルを大きく下げます。
私はそこで、
「ながらで腹筋・背筋を鍛える」という難題を考えました。
スイングエクササイズ(仮)
私が推奨したいのは、
立ちながらも
座りながらもできる
スイングエクササイズです。
身体全体をウェーブのように揺らしながら、
• 腹筋
• 背筋
• 肩甲骨
• 肋骨周辺
を連動させる運動です。
小さくも大きくも動かせるため、
負荷は自分で調整できます。
暇なときにいつでもできるのが特徴です。
詳しい方法は、また別の機会に。
最大の壁は「人目」
電車の中。
オフィスの中。
そこで問題になるのが、
人の目。
社会に出ると、人は想像以上に周囲を気にします。
家の中ならできる。
テレビを見ながらならできる。
でも、誰かに見られるかもしれない場所では、
「変わった人と思われたくない」
という心理が働きます。
ここに明確な解決策はありません。
だから私はまず、
家の中から始めること
を推奨します。
実際に試してみた結果
このエクササイズを何人かに紹介しました。
結果は二極化。
• 続けて効果を感じた人
• 笑いながら「続きませんでした」と言う人
やはり、
• 最初の一歩
• 継続の仕組み
この二つは別問題です。
一歩を踏み出す環境づくり
この「ながらエクササイズ」であれば、
現代人の願望に直結させることが大切です。
• 食べたいときに好きなだけ食べたい
• 理想的な体になりたい
• 歳をとっても自分の足で歩きたい
• 痛みが出ない体を作りたい
しかも、
YouTubeなどを活用すれば無料。
始めるハードルは極めて低くなります。
継続する環境づくり
ビジネス的に考えれば、
• 定期オンラインレッスン
• コミュニティ化
• サブスクモデル
などがあります。
しかし、私はできれば
費用をかけずに続けられる仕組み
を勧めたい。
そこで私の場合は、
スイングエクササイズ × 自分のやりたい運動
です。
ここで、私はやはり剣道を推奨したい。
エクササイズで土台を作り、
剣道で継続する。
(もちろん剣道以外でも活かすことができます。テニス・バトミントンなどなど・・・)
剣道普及のヒント
余談ですが、
剣道を文化として広げるなら、
• 漫画(バガボンド)やドラマ
• スーパースターの登場
• テレビでのドラマチックな演出
憧れから始まるアプローチもあるでしょう。
あるいは、
幼稚園・小学校・中学校の体育で
日本文化に触れる授業として
選択的必修にする。
継続環境としては、
地元の剣友会(年会費は比較的安価)を活用する。
既にある仕組みを使うことも大切です。
まとめ
実は、人は「変化を嫌う」
これが最大のテーマです。
新しいことを始めるのは怖い。
続けるのはもっと難しい。
これは個人も企業も、
常に向き合っているテーマです。
だからこそ、
• ながらでできる
• 隙間時間にできる
• 費用がかからない
• 仲間がいる
このキーワードをもとに
内容を組み立てると何かヒントが得られるかもしれません。
剣道の普及やビジネスチャンスにつなげていただきましたら幸いです。

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