本日のひとこと
「精神鍛錬、間合いと俊敏さを鍛える剣道
日常の護身術としての合気道」
最近、剣道に活かせる体の使い方を研究するために、古武道や護身術の動画を見ることが増えました。
その中で、ふとこんな疑問が浮かびました。
剣道は、竹刀がないと身を守ることはできないのだろうか。
剣道はとても優れた武道ですが、日常生活では竹刀を持っているわけではありません。
そこで私は、日常で役立つ護身術として、合気道を学んでみたいと思うようになりました。
今回は、合気道を始める前の段階で感じていることを書いてみたいと思います。
幼少期の剣道経験
私は小学校1年生から中学校まで、約10年間剣道を続けていました。
そのおかげで、体の動きは比較的軽く、瞬発力や間合いの感覚は身についたと思います。
ただ、当時から少し気になっていたことがありました。
それは、
「棒がないと心細い」
という感覚です。
竹刀があれば何かできる気がする。
しかし、何も持っていない状況ではどうなのか。
そのため、空手や柔道をやっている人たちを見て、
素手でも対応できる武道は強いな
と感じることもありました。
娘に剣道を学ばせたい理由
娘に剣道を習わせたいと思った理由の一つに、
自己防衛
という視点があります。
武道を通して、
• 礼儀
• 精神力
• 身体能力
を育てることができるからです。
しかし同時に、
剣道だけで本当に十分なのだろうか
という疑問もありました。
これからの時代、治安が悪くなる可能性もあります。
その時に、日常生活で役立つ護身術を知っておくことも大切ではないか。
そう考えたことが、合気道に興味を持ったきっかけです。
なぜ合気道なのか
合気道に興味を持った理由は二つあります。
一つ目は、
自分から攻める武道として剣道をしていた
からです。
剣道では、自分から間合いに入り、一本を取りに行きます。
一方で合気道は、
相手の攻撃を受けて制する武道
と言われています。
この二つは、一見すると対照的です。
しかし逆に言えば、
お互いの弱点を補える可能性がある
とも感じました。
二つ目は、ある動画を見たことです。
空手と合気道の実戦的な動きを比較する内容で、合気道の技がとても実践的に感じられました。
通常、合気道は相手の攻撃を待つ形が多いですが、
間合いを詰めて技をかけるスタイル
もあり、非常に興味を持ちました。
(参考動画は末尾に添付しております。)
剣道と合気道は補い合えるのか
剣道は
• 間合い
• スピード
• 攻めの精神
を鍛える武道です。
一方で合気道は
• 体さばき
• 崩し
• 素手の護身
を学ぶ武道です。
もしこの二つを組み合わせることができたら、
武道としての理解も深まるのではないか
と感じています。
まとめ
今回は、
合気道を始めてみたいと思った理由
について書いてみました。
これから実際に合気道を学び始めたら、
• 剣道にどんな変化が出るのか
• 体の使い方はどう変わるのか
などを、このブログで紹介していきたいと思います。
今後の続編も、読んでいただけたら嬉しいです。
おまけ(子どもの防犯対策)
子どもの防犯グッズとして、最近気になっているものがあります。
それは、高出力のライトです。
夜道で不審な人に遭遇した場合、
強いライトを目に当てることで、一瞬相手の視界を奪い、逃げる時間を作ることができます。
• 軽い
• 持ち運びやすい
• 操作が簡単
という点で、子どもにも持たせやすい防犯アイテムだと感じました。
実用的には、
2000ルーメン以上
照射距離300m程度
あると効果的なようです。
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参考動画
福地勇人 空手世界王者 チャンネル
貴重な動画ありがとうございました。
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