子どもとつなぐ文化(思い出)– category –
-
子どもとつなぐ文化(思い出)
サインと親の役割
今回のひとこと 「サインの存在は、その人がそこにいると感じられること」 前回の「一流を知ることから」に関連して、 今回は“直筆のサイン”という存在について、 そして、 そこから感じた親の役割について、 考えてみたいと思います。 物事の習得に欠かせ... -
子どもとつなぐ文化(思い出)
子どもの指導メニュー(小学3年生なりたて)
本日のひとこと 「この頃の目標は、運動機能の強化」 娘が小学3年生になりました。 剣道歴は、私のリバ剣歴と同じく1年半です。 今回は、この時期に行っていた指導内容(お家でしている練習)を、 自分のメモ兼思い出として残しておきたいと思います。 指... -
子どもとつなぐ文化(思い出)
体育館が使えないので、外で素振り
本日のひとこと 「ピンチをチャンスに」 毎年3月になると 小学校の体育館が使えなくなります。 そのため、道場の稽古はお休み…ではなく、 近くの公園で素振りをすることにしています。 剣道の稽古は、 必ずしも体育館でなければできないものではありません... -
子どもとつなぐ文化(思い出)
山登りと剣道
今回のひとこと 「人生も山道のよう」 道場での稽古ももちろん大切ですが、 時々、私は子どもたちを山に連れて行きます。 竹刀を持って。 理由はいくつかあります。 • 自然を楽しめる • 遊び感覚で体力作りができる • 開放感を味わえる そんな時間を大事に... -
子どもとつなぐ文化(思い出)
子どもと試合を振り返る(小2)
本日のひとこと 「本当の相手は自分自身」 今回は、先日の 小学2年生最後の錬成大会を終えての声かけ 続編の記事になります。 試合後の気持ちを本人に聞いたあと、 「試合の振り返りをする?」と確認したところ、 本人が「振り返りをする」と言ったので、... -
子どもとつなぐ文化(思い出)
小学2年生最後の錬成大会を終えての声かけ
本日のひとこと 「正解は、正解を探そうとする過程のこと」 今回は、娘の剣道の試合のビデオを見て、 もうすぐ3年生になる娘に、どんな声かけをするか、 そのメモとして内容を紹介したいと思います。 まず大事にしたのは 試合を終えた本人の気持ちを知る... -
子どもとつなぐ文化(思い出)
子どもをどうやってやる気にさせるか
― 4歳〜8歳のわが家の体験談 ― 本日のひとこと 「こどもとの時間は一生の宝物」 今回は、 「子どもをどうやってやる気にさせるか」 というテーマで、私自身の体験談を紹介します。 ここでいう子どもは、 4歳から8歳くらいまで。 まだ思春期前で、 お父さん... -
子どもとつなぐ文化(思い出)
娘が剣道を辞めたいと言ったらどうするか
本日のひとこと 「また戻ってこれること、それが剣道のいいところ」 いつかは、こどもが習い事を辞めたい・・・という時期が来るかもしれません。 それが分かっていれば、今のうちに何を学んでおいてほしいか 目的がはっきりするかもしれません。 今回は、... -
子どもとつなぐ文化(思い出)
剣道と合気道
本日のひとこと 「精神鍛錬、間合いと俊敏さを鍛える剣道 日常の護身術としての合気道」 最近、剣道に活かせる体の使い方を研究するために、古武道や護身術の動画を見ることが増えました。 その中で、ふとこんな疑問が浮かびました。 剣道は、竹刀がないと... -
子どもとつなぐ文化(思い出)
娘とどじょう
本日のひとこと 「そのときは突然やってくる」 今日は、娘と一緒に可愛がっていた どじょうの話を書きたいと思います。 今日、家族で大切にしていたどじょうの一匹が、 天国へ旅立ちました。(2026年3月12日) 娘が土を掘り、 そっと埋めてあげまし...