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礼節と挨拶
挨拶がしっかりできる習慣
今回のひとこと「実るほど頭を垂れる稲穂かな」今回は、 礼(挨拶)の習慣が、思いやりを育ててくれる 剣道を続ける中で、 最近ふと気づいたことがあります。 礼の習慣が、 相手を思いやる行動を、 より自然にしてくれている、ということです。 今日は、日... -
礼節と挨拶
家族で伊勢神宮へ
今回のひとこと「礼にはじまって礼におわる」 今回は家族で伊勢神宮に行ってきたエピソードを踏まえ、 剣道の所作、「神前に礼」を考えてみたいと思います。 神前(正面)に礼とは、どういうことか 道場に入ると、まず神前(正面)に礼をします。 子どもの... -
子どもとつなぐ文化(子育て)
防具干し台づくりに挑戦
今回のひとこと「身に着けたいのは、創造する力」 今回は、「剣道と子育て」をテーマに 子どもと剣道を楽しむために、僕が工夫していることを書いてみます。 防具干し台をDIYするという選択 子どもの躾として、 「ちゃんと片付けができること」はとても大... -
子どもとつなぐ文化(子育て)
子どもの防具にまつわるあれこれ
今回のひとこと 「一流は、防具の手入れも怠らない」 前回は、袴を履かせるタイミングについて書きました。 今回は、防具にまつわるあれこれを。 少し親の自己満足も含まれていますが、 静かな想い出として残しておきたいと思います。 防具をつけた日 娘が... -
子どもとつなぐ文化(子育て)
袴を履かせるタイミング
今回のひとこと 「悔しさが成長に」 最初のあだ名は 「ズボンちゃん」 娘と剣道の練習を始めて、2ヶ月ほど経った頃のことです。 ある日、娘が少し悔しそうに言いました。 「ズボンちゃんって呼ばれてるんだよ。」 周りの子どもたちは道着に袴姿。 娘だけが... -
心と体を磨く(稽古・痛み・整え方)
④左足首の痛みとその対処法
今回のひとこと「元気であればなんでもできる」 前回は、 面を四ち込んだ時の右肘の痛みと、その対処法 について紹介させていただきました。 今回は、 剣道あるあるの身体の痛みシリーズ、第四弾。 左足首の痛みとその対処法 について紹介させていただきま... -
心と体を磨く(稽古・痛み・整え方)
③面を打ち込んだ時の右肘の痛みと、その対処法
今回のひとこと「課題が出てくるのは、挑戦しているから」 前回は、左足の母趾球と小趾球の間の痛みとその対処法について紹介させていただきました。今回は、剣道あるあるの身体の痛みシリーズ、第三弾。面を打ち込んだ時の右肘の痛みと、その対処法につい... -
心と体を磨く(稽古・痛み・整え方)
②左足の母趾球と小趾球の間の痛みと、その対処法
今回のひとこと「怪我の功名」 前回は、右踵の踏み込みの痛みと、その対処について紹介させていただきました。今回は、 剣道あるあるの身体の痛みシリーズ、第ニ弾。 左足の母趾球と小趾球の間の痛み について紹介させていただきます。 その場所、痛くなっ... -
心と体を磨く(稽古・痛み・整え方)
①右踵の踏み込みの痛みと、その対処法
本日のひとこと「身体を休めることも稽古うち」 今回は、剣道あるあるの身体の痛みと、その対処法を4回に分けて紹介します。その第一弾は、右踵の踏み込みの痛みについてです。 右踵が痛くなる瞬間 剣道をしている人なら、 一度は経験があるのではないでし... -
心と体を磨く(稽古・痛み・整え方)
40代で剣道を再開して最初にぶつかった“体の現実”
今日のひとこと「稽古で怪我をしなければ、すべてよし!!!」 本日のテーマ今回は、40代で剣道を再開して最初にぶつかった“体の現実”自分の体験談を紹介させていただきます。 稽古後、左足に異変 初心者向けの軽い稽古。 踏み込みもしていません。 送り足...